夏本番です。夏休みです。旅行の計画をたてている我が家です。
暑い夏は車の移動に限る!ですね。カナにとって車での乗車時間は3時間が限度。それ以上かかる場所なら電車や新幹線利用と決めています。
遠方への旅行のため駅利用の場合、乗換えや移動など心配なことがたくさんあります。エレベーターはある?階段しかない?改札口は車椅子通る?などなど。。
今まで旅行してきた中で、駅での移動や乗換え、ホームでの様子、そしていざ利用してどうだったか備忘録としてズラーーーッと、書き記します。
エレベーターが設置してあれば、多少遠くてもどんなに薄暗い廊下を通ろうとも文句など言いません。とっても助かるから。
そこで、エレベーターがない場合。
①階段昇降機に乗る
東京なのに珍しくエレベーターがない、という御茶ノ水駅。今はバリアフリーの工事中?なのかな。そのうちこの写真も昔の面影、、というシロモノになりそう。
こちらの昇降機にカナが乗り込んだあと、隣におられる方が杖をつかれていて(-_-)ほんと申し訳ないくらいでした。むしろこの方がまず乗られたほうが、、。
見ての通り階段幅いっぱいに昇降機があるもんで、カナの後ろにずらっと上りたい人が並んでいるという少々肩身が狭い思いで利用させてもらいました。
②車椅子対応エスカレーターに乗る
初めて見たとき「うわ!すごい」と声でました。
ここも駅員さんはなんの躊躇もなくエスカレーターを急にストップ。(カナのために、、ありがとう)。この時点で、母は(なんだなんだ、何がはじまるんだ?)とドキドキ。
うわー。並んだ、並んだ。まっすぐになってます。そこへカナ乗り込みます。
シャッキーンってなんか出てきて驚いたんですが、これ転落防止のストッパーなんです。(すごい。。)
ここもエスカレーターは一旦ストップして、他の乗客の方は隣の階段利用になります。もうここは「ほんとに皆様ありがとうございます!」という表情でついていくしかありません。実際は階段と同じ距離でもあるので時間はかかりませんでした。
そして、、、
③ほんとに階段しかない駅はあきらめる。です。
あと、おまけですが東京駅での乗換えで車椅子の連絡通路でとして利用できる地下は幻想的なレンガ造りでなかなか良かったです。
エレベーターの扉だけ現代的なミスマッチングはよしとして。。ちょっと、ホ~ッとしながら景色を楽しんで移動(わりと長い距離)できました。
公共機関を利用しての場合初めての場所はとっても不安です。まず下調べが一番ですが、エレベーターがなくても、なんとかバリアフリーの対応を出来る限りしてくれているんですね。少し回り道しても、時間かかっても一回は経験してみるのもいいかもしれません。
(あ、でも暑い暑い夏は疲労困憊すると思うので、移動時間を計算して・・快適な車での移動の方がおすすめです)
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