買い物☆思春期ですから、自分専用のものを!

こんばんは!

先日、気持ちをあらたに「カナとの距離感について考える」とお伝えしました。


まず、カナを赤ちゃん扱いしないことを考えています。


することなすこと幼子にするような毎日で

身体だけが大きくなったと思いがちでしたが、

カナも高校生。


自分が高校生の頃ってどんなだったかなーーと思いふけり

母親のドレッサーに座り、お化粧品など(勝手に)触ったりしてたことを思い出しました。

あの頃、自分の化粧品など持ってなかったなーーと。


カナが高校生になってから化粧水などお肌のお手入れを考え出して

思春期ゆえにニキビもできたりするので、カナ用のスキンケアをそろえたりしていました。


保管場所はカナのケアグッズを置いているワゴンでした。


吸引器の下。^_^;


色気もあったもんじゃない。


私がカナだったら、お母さんに「もっと置き場所考えて!!」と

怒っていたかも。。。


そういう訳で、なにかないかなーーーー(@@)と探しにカナとお買い物へGO!


ウロウロ・・・

ウロウロ・・・

カナ、寝てるし。


眠ってたら自分の選べれんよ~!と声かけながら起きるのを待つこと3時間。


やっと目覚めて、とあるお店のポーチを選んできました。

(ちゃんと、本人に選んでもらった)

中には、ちっちゃいポーチが入ってる~~

鏡も!

早速、カナの化粧水・乳液をセッティング。

お風呂上りは、このポーチをベッドにもってきてパタパタとお手入れ。


自分のもの。


お母さんのじゃなくて、自分の物を持つこと 喜んでくれてたらいいなーー




KAIGOO!

出産時の事故により脳機能障害(脳性麻痺)を持った娘を育てながら、支援学校に勤務する看護師ママです。「介護を楽しく快適に!」をモットーに、医療的ケアのこと、日々のアイデアや旅先でのヒントを発信していきます!

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