フェルデンクライス・メソッドの進め方!

学校も二学期が始まりましたが、毎日相変わらずの昼寝しまくりのカナです。

さて、昨日はフェルデンクライスのレッスンでした。一晩明けて朝を迎え、「さあ、カナの身体はどうかなー^ ^」と触ると、少し左側には緊張がありました。やはり夜間の同じ姿勢も身体が硬くなってしまうよなぁー、、と  両脇からゆっくりとユルユルしていきました。すると、あっという間に身体のチカラが抜けて、触っても「硬い」という感じがなくなってました。驚き。いつもはキューッと硬いまま。
すごいなー。何が起こってるんだ?カナよ。

レッスンの動画をご紹介〜。

昨日カナが受けたレッスンの様子です。まず、腰から背中〜肩〜背中をしてくれました。動画は「背中から肩」のところです。
肩のくだりなんて、ほんともう。肩こり持ちの世のお母さん方は、見ているだけで自分の肩がほぐれると思う(笑)。カナもみるみる緩んでいくのがわかりました。

そのあと、また背中、腰や骨盤の動きをじっくり見てくれました。

次は、フェルデンクライス・メソッドについて少し説明してくれている動画です。

日々の変化が、劇的に!というわけではないけれど  一週間前とここが違う、昨日より楽そう、気づいたらチカラ込めないようになっている、と感じていくのだろうな、と思います。

日々カナの入浴介護にきてくれているヘルパーさんや、訪問看護師さん。カナの変化を早速キャッチされました。

お風呂では、いつも首や頭を硬くチカラを入れてしまって頭を洗うときもなかなか右向きにはならないカナ。昨日は「すんなり左右の動きをしたよ!しかも足がユルユルで突っ張らなかった!」とヘルパーさん(o^^o)。
訪問看護師さんは、「先週と違う(゚o゚!air入りが良いですよ」と、呼吸状態良いって驚かれてました。

いやー、しかし。いまだに  フェルデンクライスってなんぞや?と聞かれてもうまく説明できない。カナの変化の説明していくしかないな。

KAIGOO!

出産時の事故により脳機能障害(脳性麻痺)を持った娘を育てながら、支援学校に勤務する看護師ママです。「介護を楽しく快適に!」をモットーに、医療的ケアのこと、日々のアイデアや旅先でのヒントを発信していきます!

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