介護と子育ての境目。

メリークリスマス☆


クリスマスだというのに、寝てばかりのカナです。。

長い昼寝から先ほど目覚めたところ。。


毎年クリスマスには熱を出して、

冬休み中は風邪で家にひきこもり、新年早々のお出掛けは病院受診。。。

というお決まりコースだったカナでしたが、いつ頃からだろう。

クリスマスは元気に過ごすことが出来るようになりました。


そんな冬休み、始まったばかりですが

すでにダラダラとだらけています。


今日の一日の流れというと。。


カナ寝る→母スキを見て片づけ→カナ退屈で寝る→母今の内とばかり片づけ

の悪夢のループ。


学校へ通っているときも、かなりの睡眠率なのですが、

しっかり「起きましょう!」と働きかけてくれている先生方。


家でもそうしないといけないんだよなー・・・・。

わかっているんだけど、眠っているカナを見ると

『眠っているうちに、自分の(したいことの)時間が取れた』と思ってしまう。


完全にダメパターンだな、これ。

介護と子育ての境目がなくなって、介護一色の生活になってるな。。


生まれたときから障害があって、赤ちゃんの時には感じなかった「介護生活」。


朝着替えて、オシメ変えて、胃瘻から注入して、歯磨きして、顔拭いたり髪といたり。

体位変換して、発作すれば時計みたり。

痰があれば吸引して。

身体緩めして背抜きして。手の拘縮のとこユルユルしたり。

夜は浣腸と、お風呂介助。

寝るための薬注入して、寝る体勢を整え

カナが眠ってから私が寝る。。


この生活をずーーーーっと続けているわけだけど、

「子育て」要素が見当たらん!

「しつけ」もないっ!


いかんいかん。


学校の先生みたいに、「起きましょーーー」と足つぼしないといけんな。

※足つぼ・・足裏グリグリしてカナを起こす唯一の手段☆


介護ちゃんとしてるお母さんになるよりも、

子育てちゃんとしてるお母さんになりたい(゜-゜)

KAIGOO!

出産時の事故により脳機能障害(脳性麻痺)を持った娘を育てながら、支援学校に勤務する看護師ママです。「介護を楽しく快適に!」をモットーに、医療的ケアのこと、日々のアイデアや旅先でのヒントを発信していきます!

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