離婚後の医療費の助成で知っておくこと。

先日、カナの診察の時に。

私も薬の処方をしてもらうために一緒に診察してもらいました。

毎度の頭痛薬。


診察も終わり会計へ。


我が家は一人親世帯なので、「ひとり親家庭等医療費受給資格証」というものがあります。

負担金が一割なので、今まで医療費はそうかからず助かっていました。


それが、その日。

「今日は〇〇〇〇円です。

この受給資格証、切れてますね」って。


ん?


切れてる?


よーーーーく見たら、有効期間てのがありました。

カナの18歳の誕生日前日までが有効期間。

切れて数日しかたっておりませんでしたわ。


ほう。

。。。

。。。


そうだったのね。

知らなかったわ、お母さん。



18歳になったら、こういうところも変わっちゃうのね。



で。

先日思いつきで小慢について問い合わせをしたついでに、

この件も聞こうってことで市役所へ電話してみました。


子どもが高校生で在学中なら3月末まで延長できるとのこと。

生徒手帳を福祉事務所に持っていき延長の手続きすれば、

払い戻しがあるらしい。(もちろん領収書持参で)


生徒手帳かぁ~~。

カナ、そういえば生徒手帳とか持ってない。

一枚のカードみたいな身分証明書しかないです~~~って言ったら、それでOK!とのこと(^_^)/


※各市町村によって条件等違う事もありますので、確認しておいたら良いと思います^^



カナ母は あと数カ月もうすこしだけ「ひとり親~~~~」お世話になります<m(__)m>



高校卒業したら、大病できんな・・・(--)


KAIGOO!

出産時の事故により脳機能障害(脳性麻痺)を持った娘を育てながら、支援学校に勤務する看護師ママです。「介護を楽しく快適に!」をモットーに、医療的ケアのこと、日々のアイデアや旅先でのヒントを発信していきます!

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