楽に簡単!薬の注入をする方法(胃ろう)

夏休みもあと1日となってしまいました。真昼間なのにずっとお昼寝中のカナです。
この睡眠も、てんかん薬の副作用か否かの見極めはとても難しいものですが、、、σ(^_^;)
歳と共に薬の種類や量が増えてきて、注入するのも毎回手間のかかる作業です。
我が家はこの方法で胃瘻から薬の注入をしています。準備は注射器と薬と白湯のみ。
薬の袋をあけます。
白湯は20cc弱くらいを注射器で吸います。
そのまま、薬の袋に直接注射器を入れ…。
白湯を出したり吸ったりを繰り返します。
薬の袋が、コップ代わりです。
最後まで、一粒残さず吸い上げます。
白湯はよく溶かす為に人肌程度にしています。吸い上げたあとは、注射器の底に溜まった薬を混ぜるためにシェイクシェイク。
しばらくしてから(薬が溶けてから)胃瘻から注入。注意しないといけないのは、粉が溶けていなくて詰まりそうになること。その時は慌てず、引いたり押したりを繰り返します。

他の容器に移すのも、注射器の外筒に移すのも、薬を一旦袋から出さないといけないので溢れるリスクもあり、いつもこの方法でしています。

※ただーし!注射器が凄く硬くなってしまってる時は、水鉄砲如く白湯が袋の中で弾け、薬がこっぱみじんになりますので要注意‼️

KAIGOO!

出産時の事故により脳機能障害(脳性麻痺)を持った娘を育てながら、支援学校に勤務する看護師ママです。「介護を楽しく快適に!」をモットーに、医療的ケアのこと、日々のアイデアや旅先でのヒントを発信していきます!

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