口腔ケアに舌ブラシで、風邪予防

ここ一年くらい我が家では 舌ブラシにはまっています。
去年の冬、人生初の肺炎での入院をしたカナ。細菌性の肺炎でした。
それを機に、口腔内のことをもう一度気をつけてみないと!と思い、この舌ブラシにたどりつきました。

口臭予防という意味もあるけども、舌ブラシを使う事で病気予防~と言われてます。
前回、「開咬・オープンバイト」について書きましたが、口が開いたままで閉じれなくなった場合、口が乾燥して雑菌も増え、免疫力も下がり風邪をひきやすくなると言われてます。
オープンバイトでなくても、口呼吸をするとどの人にも当てはまる事なんでしょうね。
これから、秋冬…と風邪もひきやすくインフルエンザの季節になります。今からでも予防対策はせっせとしていったらいいかも☆

カナは御飯の時だけでなく、てんかん発作のときに唾液を誤嚥したりしてるのだろうと想像がつきます。
唾液は雑菌が多い為、この子達は食事の前にも歯磨きをして口腔ケア後に御飯を食べた方が良い、とも言われてます。(嚥下時に雑菌が混ざった食事を誤嚥する危険がある)

少しでも、感染のリスクを減らす為に口腔ケアをするのは大事なこと。(←自分への言い聞かせです^_^;)

学校にあがるまで、お口の過敏が強いため歯磨きができない、という子供さんも中にはいらっしゃいますよね。そういう場合やわらかいスポンジを使ってます。
過敏な人は、舌ブラシもやわらかいタイプのものがあるのでそれを使うのも良いのかも。

ただ、舌ブラシ。やりすぎはダメ!とのこと。しかも、舌用のじゃないとダメ!。チカラを入れず、優しく〜〜優しく。
思わず、チカラが入りそうになる我が子の歯磨き。チカラは抜いて、優しくしないと。

ついでに、写真のクレパス風歯ブラシ。ママ友にプレゼントしてもらったものなんだけど、〈先端超極細毛使用〉とやらでとても磨きやすいし、クレパス仕様なのが可愛いです(o^^o)
あと二本しか残ってないなぁ。そろそろ補充しとこーっと。

KAIGOO!

出産時の事故により脳機能障害(脳性麻痺)を持った娘を育てながら、支援学校に勤務する看護師ママです。「介護を楽しく快適に!」をモットーに、医療的ケアのこと、日々のアイデアや旅先でのヒントを発信していきます!

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