離婚後の手続き。障害者手帳などの手続きの多さは尋常じゃない!

離婚は結婚の何倍ものエネルギーを使うっていうけど、ほんとそれ。当たってる。

経験者(離婚)のみに与えられた試練です。

でも、離婚するためのエネルギーよりももっと大変だったのは、

離婚後の手続き。

私のものよりも、特に子供のもの。


まず最初に私自身がそのままの氏名でいるか、旧姓に戻すか。

それを決めないといけません。

新しい戸籍に変更するので、苗字はどちらかを選択できます。

(ただ、再婚するつもりの方は旧姓に戻していた方が後々良いとのこと。)


私は旧姓に戻しました。再婚はしませんが^_^;。(←誰も聞いてない)


私が世帯主となっている戸籍に、カナを入れるわけですがこれにも時間がかかります。

カナを私の籍に入れるための入籍届や、子の氏の変更許可申請などなどたくさんの手続き・・・・・。(このためには家庭裁判所へ行かないといけない。)

同時進行に。そして、一つずつ片づけては次の申請を。という終わりのない書類の届出が山ほどありました。

保険やら通帳やら年金やらなんやらかんやら・・・。


ここまでは一般的な家庭の場合だと思います。

カナの場合は、それに加えてまだ手続きがありました。

身体障害者手帳・療育手帳や、諸手当、各種受給者証、など。。。


私の方の手続きがやっと終わってから、カナの福祉関係のものに取り掛かるため福祉事務所へ出向きました。

事務所も引っ越し先の区の事務所ではなく、以前お世話になっていたところ。

福祉事務所には一人一人の個人の台帳があるため、今まで住んでいた区の事務所に行かないといけなかったのです。


担当の方には事情を説明していたので、「やっと片が付きました」の一言ですぐに個室へ。。。

多分半日くらい個室を陣取っていた気がする(笑)

書類の山をサクサクと、「はい、お母さん次ここ(書いて)。はい、その次ここ。それからここ。」とすごいスピードで。

担当の方は嫌な顔もせず、片づけていってくれました。

このように前もって事情を説明し、だいたいの検討でこの時期に離婚の手続きをするっていうことを担当者に話しておくと、スムーズかもしれません。

(書類が鬼のように多すぎて全然スムーズな気はしないけど。すごく疲れたけど。)


そして母親の苗字を変えるか否かで、この手続きは少し違ってくると思います。

子どもの学校のことなどの関係で名前の変更を避ける場合もあると思いますので、どちらが良いとか悪いとかはないかなあ、と思います。


ちなみにカナの場合。学校での呼び名はしばらくそのままでしてもらい、中学校にあがってから新しい氏名にしてもらいました。

進級とともに入学とともに どさくさに紛れたつもりで、新しい名前で呼んでもらっているカナを見て「案外しっくりくるもんだ」と勝手に納得した私でした。

ついでに私もカナと同じ場所での仕事なので どさくさに紛れて新しい名前で呼んでもらう事に(笑)。


不思議なもんで、2~3週間もすれば慣れるもんです。

平気です。

だれも離婚とか珍しがらないです。

当時隠していた時期もありましたが、今では全部オープンです。

オープンにしたから、とっても楽です。それが一番ヽ(^o^)丿


KAIGOO!

出産時の事故により脳機能障害(脳性麻痺)を持った娘を育てながら、支援学校に勤務する看護師ママです。「介護を楽しく快適に!」をモットーに、医療的ケアのこと、日々のアイデアや旅先でのヒントを発信していきます!

0コメント

  • 1000 / 1000