背中の緊張や反り。背中をつくる~その②☆フェルデンクライス☆

こんばんは!

必死で動画編集してましたーーー(@_@)


「背中をつくる」フェルデンクライス・メソッドのレッスンです。


動画が4本ありますが、

説明を詳しくしてくれています。


反ってしまった背中がいかに苦しいか。

体重を預けることができなくて、

背中の代わりを頭や首でしてしまうこと。

障害をもってしまった人達の共通の悩みの一つ、

背中の緊張・反りについて、レッスンをしてもらいました。



「背中をつくる」シリーズの続きです!


背中を対角線に伸ばしている様子。。。見ていてすごく気持ちよさそうでした。

 

今度は逆の対角線を動かします。

縮んだ背中が少しずつ伸びているのがわかります。


次は「背中」って。身体のどこを使って背中ができていくのか、

背中ができることで腕を動かしたり、足を動かせたり・・そんな説明を

詳しくしてくれています。

次は、人が最初にする「ひとかたまりの動き」から

分けて動かせるようになって、

動きを制御したりすること・コントロールしていくことが出来ること、

そんな説明をしてくれています。

このフェルデンクライスのレッスンを受けるようになって、

私の見方が少し変わってきました。


背中がかたいなら、背中をさすろうか。

手首が硬いなら、手首をうごかそうか。


そういう一部分だけではダメだったのだなーと。

身体のどこをとっても、繋がっていて

背中の緊張や反りは、背中だけの問題ではないのだなーと。


今でもたまに、苦しそうな泣きそうな顔をする時があります。

体中が痛いのだと感じます。


初めてのレッスンの時に

今からでも遅くない、と先生の言葉がありました。


遅くないぞーーー、と言い聞かせて

見よう見まねで母もしていきたいと思います(^_^)v



KAIGOO!

出産時の事故により脳機能障害(脳性麻痺)を持った娘を育てながら、支援学校に勤務する看護師ママです。「介護を楽しく快適に!」をモットーに、医療的ケアのこと、日々のアイデアや旅先でのヒントを発信していきます!

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