右の股関節を楽にする☆フェルデンクライス その①

こんばんは!

前回のブログ記事で「胃ろうから脱気する為にシリンジのセットは絶対に外出時、忘れてはなりませんの!私!」と言った矢先。
今日、学校に持って行くのを忘れたカナ母です。

思い出したのが登校後1時間程経っていた、、というスットボケです。
(予備を持って行ってて良かったぁ)


土日挟むと、何かとリズムが狂うもんですよね〜〜(o^^o)
忘れ物の一つや二つ、ありますよね?σ(^_^;)
……。
……。

と、週の始まりからボケボケでしたが
この週末は 久々のフェルデンクライス・メソッドのレッスンの日でした。

近頃、右の股関節が硬くてオシメ交換やお風呂や、体位変換など  チカラをめいいっぱい入れてるカナと格闘しているところ。

そんな話をして股関節を緩めたいとリクエストしました。

ちょうど腰と足をしようと思っていた、と先生。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


今回もすごかった。
カナも私も、いろんな勉強できた気がする!



それではレッスン前と後の写真を、比べてみよう〜〜。

まず、レッスン終了後のカナ。
リラックス〜〜。まっすぐ!


そして、レッスン前のカナ。
わざとじゃあありません。
普段からいつもこの姿勢になってしまいます。
身体全体が自然と左側に傾き、右足は硬くチカラを込めて内旋し伸びきってます。
見るからに、苦しそうな姿勢。


この状態からどうやって最初のリラックスの姿勢になったのかというと。

左の股関節から動かしていきました。 
1分半ほどの動画です。

左に傾いてる足を元の位置に戻すことで左に傾いた骨盤も右側へ動きます。
この動画の後ですが、右の股関節も左に引っ張られていたのが緩み、チカラが抜けていきました。
この動画の続き、
『左足がかつてない動きをして母驚くの巻』は後日に…。
(動画編集とアップが、えらく時間かかるん。許してな。)

KAIGOO!

出産時の事故により脳機能障害(脳性麻痺)を持った娘を育てながら、支援学校に勤務する看護師ママです。「介護を楽しく快適に!」をモットーに、医療的ケアのこと、日々のアイデアや旅先でのヒントを発信していきます!

1コメント

  • 1000 / 1000

  • ちー姉

    2016.12.20 09:23

    頑張ってね